竹の保存方法

竹の保存方法

【竹の保存】

使用済みの竹は、良く乾かしてから、風通しの良い屋内や倉庫に保管しておけばカビにくくなります。

極端に湿気が多い場所や雨に直接かからない屋内であれば、それほどカビ等の心配をしなくても大丈夫だと思います。

ただ、四方が壁で仕切られていない倉庫や車庫は、雨が降った時に竹が湿気を吸着してしまい、カビてしまいますのでご注意ください。

また、ビニールや紙袋等で竹を梱包などして密閉状態にすると、竹の内部に有る水分の影響でカビてしまいますのでご注意ください。

屋内の壁などを利用して、1本ずつ立て掛けて置く方が良いと思います。

埃などが付いたら、その埃がカビる場合がありますので、時々様子を見て、カビていたら水で良く洗い流してください。

過乾燥や太陽光にさらされる場所では、竹が割れたりして変形しますのでご注意下さい。

※「絶対にカビは生えない!」ことを保証するものではありません。

【竹の取り扱い注意】

竹は支柱を含めて面取り等の加工をしていますが、取り扱われる時は軍手等を着用してください。

希に支柱の穴を開けた部分で、バリ(トゲのような物)が出ている場合が無いとも限りません。

もちろん後処理はしていますが、念のため充分ご注意頂きますようお願いいたします。特に小さなお子さまが触って遊ばないように充分ご注意下さい。

【竹の利用】

★青竹踏み ★食器 ★植木鉢やガーデニング ★部屋のインテリア

他にもいろいろな利用が出来ると思いますので、ライフスタイルに合わせ たご利用を考えて竹の有効利用をしていただけましたら幸いです。

不要になった竹は、可燃性ゴミで出すことが出来ます。
(粗大ゴミか短く切って一般ゴミ)
焼却炉などの設備があれば、焼却処分も出来ます。